晴れ 時々 日記

ビクター・オルティス vs フロイド・メイウェザー。

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[ SONY NEX-3 / AUTO ROKKOR PF 58mm F1.4 ]


「あ〜あ」って感じの結果になりました。
しかし、いろいろ議論が巻き起こるでしょうね。

試合の流れとしては、メイウェザーがペースをとってKOに向って流れていた気はするのですが・・・。

4回終盤にオルティスのパンチがヒットしコーナーに追いつめたかに見えたが、次のパンチが当たらない。それにオルティスが苛立ったのか、故意の頭突きをしてしまった。
もちろんこれは反則であり、すぐさまレフェリーが1ポイント減点。そして、オルティスに厳重な注意をした後ファイトをかけたように見えたレフェリーだが、コーナー外のジャッジかなにかと話をしながら二人から目をそらす。
その時二人は歩み寄り、オルティスがメイウェザーに謝罪しながら軽く抱き合って離れようとした瞬間にメイウェザーの左、右の強烈なパンチ。
無防備なオルティスは深刻なダメージでKOを宣告される。

メイウェザーが最初の左を出す前に、レフェリーが二人を見ていないのを確かめてパンチを繰り出したように見えた。確信犯である。(私にはそう思えた)
しかし、メイウェザーもあの場面で悪意(?)のパンチを出さなくてもいいような気はするが、頭突きによる唇辺りの傷を負ったことが相当苛立っていたようだ。
試合後のラリー・マーチャント氏のインタビューにも悪態をつきまくるメイウェザー。
だからいくら強くても、メイウェザーは嫌いなのだ〜!
う〜、言いたいことはいっぱいあるがこれぐらいにしておこう。(笑)

この試合、ノーコンテストになることを望む。(たぶん、それはないので)パッキャオにやっつけてもらいましょう。



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by SHU_MOMO | 2011-09-18 17:54 | SONY NEX-3